
Our Mission
スポーツを通じて笑顔を届けたい
それが私たち「ふなばしスポーツ」の思いです。年齢や性別、障害の有無、スキルにかかわらず誰もが楽しめるスポーツ=ユニバーサルスポーツを通して地域の皆様に笑顔になって頂くことが私たちのミッションだと考えて活動をしています。
We believe our mission is to bring smiles to the community through universal ports that everyone can enjoy, regardless of age, gender, disability, or skill level.
最新情報
- スポーツボランティアの始め方③――初級パラスポーツ指導員:資格取得の流れと、取得後の活動
初級パラスポーツ指導員の取得方法と、取得後の活動について実体験をもとに解説します。資格の中身、ふなばし市民大学での学び、ボランティアへのつながり方など、興味はあるけど一歩が踏み出せない方へ。 - スポーツボランティアの始め方②ー障がい者スポーツボランティアで見つける「新しい視点」と「学び」のカタチ
障がい者スポーツボランティアの魅力を、ふなばしスポーツの視点で綴ります。選手のサポートを通じたやりがいやフラットな交流、現場の迫力、運営の学びなど、ボランティアだからこそ得られる「楽しみ」とは?誰でも参加できるスポーツ支援のカタチを、落ち着いたトーンで分かりやすくお届けします。 - スポーツボランティアの始め方-『何から始めればいい?』に答えます。船橋のスポーツ現場を支えるボランティアのリアルと準備
船橋・千葉エリアでスポーツボランティアを始めたい方必見!パラスポーツ指導員の資格取得から、当日の持ち物、現場でのリアルな注意点まで、「ふなばしスポーツ」が徹底解説。初心者でも安心して一歩踏み出せる、実践的な準備ガイドです。 - 【コラム】結果の先にある「挑む姿」が教えてくれたもの――ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック川除大輝選手
ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックが閉幕。本コラムでは、クロスカントリースキー・川除大輝選手が見せた「大逃げ」の快走と、その挑戦が私たちに与えた感動を紐解きます。メダルの色を超えて、全力を出し切る姿が教えてくれるスポーツの本質について、ふなばしスポーツの視点で綴りました - スポーツを「知る」楽しみ、現場で「感じる」熱量――今年の 千葉県障がい者スポーツ大会(令和8年度)
「令和8年度 千葉県障がい者スポーツ大会」の開催を前に、ふなばしスポーツがコラムを公開。競技特有の技術や現場の熱量、ボランティアとの自然な交流など、スポーツ本来の魅力をフラットな視点で綴ります。船橋市内での開催スケジュールもあわせて掲載中。 - 2026 天皇杯 第51回日本車いすバスケットボール選手権大会――TOYOTA ARENA TOKYOで見えた競技の進化とアクセシビリティ【レポート】
2026年3月6日、7日、8日に開催された「第51回車いすバスケットボール天皇杯」をレポート。新会場TOYOTA ARENA TOKYOの最新設備とアクセシビリティの現状、そして優勝した埼玉ライオンズの組織力の真髄に迫ります。障がいを感じさせない真剣勝負の熱量と、競技普及への課題をふなばしスポーツの視点で客観的に綴ります。 - 「ニコニコと没落する=ニコ没」という勇気――自分との向き合い方
渋沢敬三氏が残し成田悠輔氏が支持する「ニコニコと没落する(ニコ没)」という言葉。成功や上昇だけが正解とされる現代において、失敗や停滞をどう受け入れ、挑戦を楽しむか。「ふなばしスポーツ」の一員として、スポーツと人生の新しい向き合い方を考察します。 - 学生が繋ぐパラスポーツの輪。第15回長谷川良信記念・車いすバスケットボール全国選抜大会【レポート】
千葉ポートアリーナで開催された車いすバスケ全国選抜大会。淑徳大学と千葉市の連携により、学生が企画・運営の核を担う全国でも珍しい大会です。白熱した試合の様子から、子供たちが楽しんだ体験イベントまで、多世代が交流する「共生スポーツ」の現場を報告します。 - ミラノ・コルティナ2026:オリンピック/パラリンピック 二つの祭典を楽しみましょう
ミラノ・コルティナ2026冬季大会を自分流に楽しむコツを、ふなばしスポーツの視点で解説。オリンピックの興奮をそのままに、3月に開幕するパラリンピックの見どころやNHK放送予定、公式リソースの活用術をまとめました。時差を味方につけた「ジンクスに負けない」観戦術で、日本代表の挑戦を応援しましょう。 - 第39回関東身体障がい者水泳選手権大会――運営サポートで見えた競技の特性と選手の意識【レポート】
第39回関東身体障がい者水泳選手権大会の運営レポート。東京アクアティクスセンターで行われた大会の様子や、視覚障がいクラスを支える技術「タッピング」、世界のパラスイミングの現状について解説します。現場で感じた選手の高い意識やマナーを通じ、地域におけるスポーツの価値を客観的な視点から考察します。 - 誰もが主役になれる場所 ―― 「ゆに場」で見つけた笑顔とつながり【レポート】
船橋アリーナで開催されたユニバーサルスポーツイベント「ゆに場」(ゆにば)をレポート!ふなばし市民大学校22期生を中心に、ボッチャや卓球バレーで多世代が笑顔で交流した熱気あふれる会場の様子をお伝えします。誰もが主役になれる、船橋のスポーツを通じた温かな「つながり」の魅力をぜひ感じてください。 - 2026船橋駅伝フェスティバル:現場で感じた「一生懸命」が街をつなぐ【レポート】
2026年1月31日に船橋市運動公園で開催された「2026船橋駅伝フェスティバル」の現場レポート。新しく生まれ変わった第1回大会の熱気や、ボランティアスタッフの視点から見えた小学生・中学生・一般ランナーたちのひたむきな走りと、地域に息づくスポーツの絆についてお伝えします。 - 海外コミュニティに学ぶ、ウェアラブルデバイスの社会実装 ―― 船橋のスポーツ環境をデータでアップデートする
スマートウォッチを活用した船橋の新しいスポーツの形。「Strava Metro」「parkrun」など海外の先進事例から、データが安全な運動や地域のインフラ整備にどう貢献するかを論理的に紐解きます。テクノロジーを賢く選択し、誰もが主役になれる地域の将来像を考えます。 - 「普通に面白い」という最強の魅力。映画『だれもが愛しいチャンピオン』を観てスポーツボランティア仲間から勧められたスペイン映画『だれもが愛しいチャンピオン』。障がい者バスケチームとプロコーチの交流を描いた本作には、私たちが船橋の現場で大切にしたい「スポーツの原点」が詰まっていました。肩の力を抜いて楽しめる作品の魅力を、ふなばしスポーツの視点で綴ります。
- 【地域活動の視点】ふなばし市民大学での学びと、スポーツを通じたコミュニティ形成
ふなばし市民大学校「スポーツコミュニケーション学科」での学びが、いかに地域活動へと繋がるかを実体験に基づき解説。初級パラスポーツ指導員の資格取得や、仲間とのネットワーク構築、仕事との両立など、受講を検討中の方に役立つ情報を冷静な視点で綴ります。令和8年度の申込締切は1月20日(火)です。 - 2026年を始めるにあたって ―2026スポーツの展望
2026年の幕開けにあたり、ミラノ・コルティナ冬季五輪や愛知・名古屋アジア大会などの国際動向と、船橋市におけるプロスポーツ連携の現状を整理しました。デフリンピックのレガシー活用や、市内での新たなスポーツの場づくり、ふなばしスポーツの今後の展望について、客観的な視点からお届けするコラムです。 - 2025年を終える前に ―― 私たちの街で、身近な場所からスポーツを育む
2025年のスポーツシーンを振り返り。デフリンピックの熱狂から船橋市・千葉県内での身近な活動まで、ふなばしスポーツの視点で綴ります。誰もが等身大でスポーツを楽しめる地域づくりを目指して。2026年への展望とともに、私たちが今できる「目の前の一歩」への想いをお届けするコラムです。 - 第27回 車いすラグビー日本選手権大会 ― 雨の千葉ポートアリーナで感じた「熱狂」と「運営の進化」【レポート】
12月14日、日曜日。千葉県内は朝から冷たい小雨が降り続いていました。… 続きを読む: 第27回 車いすラグビー日本選手権大会 ― 雨の千葉ポートアリーナで感じた「熱狂」と「運営の進化」【レポート】 - スポーツイベントとボランティアとお金の話 ──「やりがい」について、ふと考えたこと
スポーツイベントのボランティアは「搾取」されている? 彼らが本当に求めている報酬とは何か。個人の純粋な想いを尊重しつつ、イベントの持続的な運営に必要なコストと仕組みについて、率直に考えます - 令和7年度千葉県障害者スポーツ大会 バレーボール(知的障がい、聴覚障がい):バルドラール浦安アリーナ【レポート】
千葉県障害者スポーツ大会(知的・聴覚バレーボール)参加記。バルドラール浦安アリーナでの熱戦と、東海大望洋高校バレー部による運営サポートの素晴らしさを紹介します。
