
ふなばしスポーツとは
千葉県船橋市を中心にスポーツを通じて笑顔を届けたい
それが私たち「ふなばしスポーツ」の思いです。年齢や性別、障害の有無、スキルにかかわらず誰もが楽しめるスポーツ=ユニバーサルスポーツを通して地域の皆様に笑顔になって頂くことが私たちのミッションだと考えて活動をしています。
地域スポーツコミュニティとして皆様が参加できる場であり続けたいと考えています。
We believe our mission is to bring smiles to the community through universal sports that everyone can enjoy, regardless of age, gender, disability, or skill level. As a local sports community, we strive to remain a place where everyone can participate and feel included.

Our facilities (私たちにできる事)

スポーツ指導/サポート
特定の競技に限らず、身体を動かすことをスポーツと捉え、どのように楽しむかをサポートさせていただきます。

イベントの実施/サポート
施設内での小規模イベントから、100名程度のイベント企画、運営、運営のサポートをさせていただきます。

個別イベント参加サポート
私たちのイベントにご参加いただくだけでなく、既存のイベントに参加する際のサポートもさせていただきます。
News
- 第39回関東身体障がい者水泳選手権大会――運営サポートで見えた競技の特性と選手の意識【レポート】第39回関東身体障がい者水泳選手権大会の運営レポート。東京アクアティクスセンターで行われた大会の様子や、視覚障がいクラスを支える技術「タッピング」、世界のパラスイミングの現状について解説します。現場で感じた選手の高い意識やマナーを通じ、地域におけるスポーツの価値を客観的な視点から考察します。
- 誰もが主役になれる場所 ―― 「ゆに場」で見つけた笑顔とつながり【レポート】船橋アリーナで開催されたユニバーサルスポーツイベント「ゆに場」(ゆにば)をレポート!ふなばし市民大学校22期生を中心に、ボッチャや卓球バレーで多世代が笑顔で交流した熱気あふれる会場の様子をお伝えします。誰もが主役になれる、船橋のスポーツを通じた温かな「つながり」の魅力をぜひ感じてください。
- 2026船橋駅伝フェスティバル:現場で感じた「一生懸命」が街をつなぐ【レポート】2026年1月31日に船橋市運動公園で開催された「2026船橋駅伝フェスティバル」の現場レポート。新しく生まれ変わった第1回大会の熱気や、ボランティアスタッフの視点から見えた小学生・中学生・一般ランナーたちのひたむきな走りと、地域に息づくスポーツの絆についてお伝えします。
- 海外コミュニティに学ぶ、ウェアラブルデバイスの社会実装 ―― 船橋のスポーツ環境をデータでアップデートするスマートウォッチを活用した船橋の新しいスポーツの形。「Strava Metro」「parkrun」など海外の先進事例から、データが安全な運動や地域のインフラ整備にどう貢献するかを論理的に紐解きます。テクノロジーを賢く選択し、誰もが主役になれる地域の将来像を考えます。
- 「普通に面白い」という最強の魅力。映画『だれもが愛しいチャンピオン』を観てスポーツボランティア仲間から勧められたスペイン映画『だれもが愛しいチャンピオン』。障がい者バスケチームとプロコーチの交流を描いた本作には、私たちが船橋の現場で大切にしたい「スポーツの原点」が詰まっていました。肩の力を抜いて楽しめる作品の魅力を、ふなばしスポーツの視点で綴ります。
- 【地域活動の視点】ふなばし市民大学での学びと、スポーツを通じたコミュニティ形成ふなばし市民大学校「スポーツコミュニケーション学科」での学びが、いかに地域活動へと繋がるかを実体験に基づき解説。初級パラスポーツ指導員の資格取得や、仲間とのネットワーク構築、仕事との両立など、受講を検討中の方に役立つ情報を冷静な視点で綴ります。令和8年度の申込締切は1月20日(火)です。
- 2026年を始めるにあたって ―2026スポーツの展望2026年の幕開けにあたり、ミラノ・コルティナ冬季五輪や愛知・名古屋アジア大会などの国際動向と、船橋市におけるプロスポーツ連携の現状を整理しました。デフリンピックのレガシー活用や、市内での新たなスポーツの場づくり、ふなばしスポーツの今後の展望について、客観的な視点からお届けするコラムです。






